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2008/04/30

恋重荷

恋という煩い胸にずっしりと重石抱くも詮方なくて

ときめきばかりが恋ではなし。

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2008/04/29

静かな午後

昼下がり路地裏猫の一匹も見かけぬ西陣小学校跡

西陣の真ん中に住む友人を訪ねてきました。旧西陣小学校は、レトロな扉や窓枠がすてきな洋風の校舎です。

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2008/04/28

夏支度

今年もまた続く夏日に早々と衣替えする平成の御代

大型連休はずっと夏日になるそうで、すでに半袖ものをスタンバイ。朝晩は冷える京都です。体調を崩されませんように。

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2008/04/27

もの思い

わが思い秘めたるはずが現れる緑まぶしき晩春の日に

白状するとこの短歌ブログは私のラブレターのようなものですが、かの人は気づいてくれているのやら。これは648首めの歌。最初はメールで送っていたのが、数が増えてブログの形式をとりました。ねえ、見てる?

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2008/04/26

小手毬

小手毬の白き惑星群れなしてみどりの宇宙(そら)を風に流れる

いよいよゴールデンウィーク。私を姫路菓子博に連れていって、とむなしくアピールしてみました。雑草だらけの裏庭に小手毬がゆらゆら夢心地。やはり家で船を漕いでいるのが一番です。

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2008/04/25

花水木

はなみずき花の数だけ続くなら思ひも紅に深まるものを

例年のごとく冬眠しておりました。詳細については裏ブログ ochanomizu をお読みください。いまやマイ年中行事となってしまった、、。

久しぶりに歌を詠みました。一青窈(ひととよう)の名曲ハナミズキを思い出しながら。

追記:「しほに」という語はありませんので、修正しました。

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