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2008/07/31

真夏の夢

夢のなか冥き湖底に漂えば沈鐘の音は耳を浸せり

睡眠不足からか、一日ダウン。汗まみれになりながら寝ていたようです。

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2008/07/30

炎天にジジリと時を刻む声いのち振るわす蝉たちの影

やっと更新できました。暑すぎて、汗が目に染みて、あまりものを見ずに歩いているからなあ。

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2008/07/14

夕立

雷鳴を聞いて見下ろす水たまり同心円が次々と湧く

降るか降らないかの小雨。水は鏡のように降雨を映し出します。

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2008/07/13

木槿(むくげ)

夏空に手を差し伸べる白木槿吾も祈らんつま先立ちて

民家の庭に満開の木槿を見つけました。花も葉も仰ぎみるように上向きです。

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2008/07/12

ダム放水

赤レンガ蔦に覆われ夷川ダムより放つ水流渦巻く

琵琶湖疎水が鴨川に合流する手間に夷川ダムがあります。レトロな建物がすてきです。

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2008/07/11

時計草

太陽にネジを巻かれて時計草炎暑に刻む沈黙の陰

時計草は名の通り、文字盤に針が三本あるように見える不思議な花をつけます。

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2008/07/10

風の足あと

見つけたよ風の足跡ずれた額半ば開いたレースカーテン

蒸し暑くてげんなり、、。今日は涼風にあたり、久しぶりに歌を詠みたくなりました。

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2008/07/03

お囃子

年ごとに蒸し暑さ増す京のまち祇園囃子は涼やかに鳴り

どこのブログでも「蒸し暑い」とあるので、京都ばかりではなかったようです。昨日山鉾巡行のくじ取り式が行われ、順番が決まりました。

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2008/07/02

眠り

昼下がりお伽の国の蔓草に巻きとめられて眠る幸せ

眠気に負けて、一日仕事を休んで休養しました。用事が山のようにあるのに、目覚めたら夕方でした。

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2008/07/01

空色

そら色は空の色なり無垢な目にこの世はいかに映るのだろう

梅雨の晴れ間の青い空に、ただただ魅入っておりました。

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